日本文化紹介
スキエルニェビッツェ市日本週間(5月7日~14日)
ウッジから電車で45分ほどの町、スキエルニェビッツェで開催された日本週間。
幼稚園や小学校低学年の子供たちには「ももたろう」の紙芝居(パソコンを使って)。
そのあと登場する犬、猿、きじ、オニやかぶとの折り紙。
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猿や犬の鳴き声を日本語で教えると、猿の合唱が始まった。
猿のまねをする子供たちも。
高学年の子供たちには、書道やマンガを。
ポーランドでは5月26日が「母の日」。
お母さんにプレゼントしたいと一生懸命書いた子供たち。
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日本や日本文化についてのクイズ大会も大盛り上がり。
すもう、茶道、生け花、新幹線、富士山、芸者など、
たくさんの子供たちが知っているのにビックリ。
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このイベントがきっかけで日本にもっと興味をもってくれる子供たちが増えたら・・・
将来、日本語を勉強したいという子供たちが増えたら・・・
うれしい。
桜祭り(5月8日)
ここウッジでお花見。
前日は大雨で天候が心配だったけど、朝から快晴。
植物園内に、いろいろなブースが並ぶ。
舞台では子供たちのダンス発表会や、オーケストラによる演奏。
私たちは、茶道を。
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日本の桜はやっぱりいい。落ち着く・・・
クマ先生は青春時代を思い出したと。
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天気にも恵まれたし、たくさんの人たちに来てもらえたし、
お花見もできたし、爽やかでとてもいい一日だった。
最後はカートで退散。
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ウッジ日本週間(11月16日~24日)
毎年この時期に開催される「ウッジ日本週間」。
今年は少し長め。
展示物も多め。
日本庭園も出現。
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着物や小物の展示
会場入り口には今年のテーマ「劇」
こんな大きな文字を書いたのは初めて。
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学生の講演「ポ日90年史」「大阪の留学生生活」。
「日本旅行記」「日本伝統演劇」や舞台メイクなどの講演も。
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ウッジの茶道教室第一期修了生によるお点前。
皆、着物を着ておめかしです。
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水墨画、懐かしいプラバン作成、おりがみ教室
そして炭坑節を皆で踊ったり。
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そして日本から、真正先生が演歌を。
「日本マイム研究所」の皆さんが素晴らしいパフォーマンスを。
津軽三味線、篠笛、ベースにドラムといった懐かしく新しい音の和を生み出すバンド「cazi cazi」のライブ。
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これ以外にも講演や、日本の映画会もありました。
もりだくさんのプログラムでとても楽しい毎日でした。
多くの方に日本の事をまたたくさん知っていただきました。
ポーランドの方々の反応を見て、こんな事に興味があるんだと再発見。
そして日本の事をもっと勉強しないと、と反省。
イベントの後はいつもそう思うのですが・・・。
今週は北へ。(10月23日~25日)
バルト海沿岸のグダンスクへ。
10月24日からの「KIMONO」の展示会と文化紹介のイベントのお手伝い。
ウッジ隊は電車で7時間半かけて移動。
国内移動はとても時間がかかるポーランド。
のんびり列車のコンパートメントでは、女子5名がしゃべるしゃべる。
話題がつきない。さすが女子。
いつの間にか、おりがみ教室も開かれた。
検札にきた車掌さんにも驚かれるほどの作品数。
日本人は集まればおりがみをする、と勘違いされているかも。
この日は移動のみ。
翌日からのイベントに備え、ピエロギ(ポーランド料理。餃子によく似ている)をたっぷりいただいて、就寝。
夜は、グダンスクの町を観光。
もう少しゆっくり観光したかったけど、寒さに負けた。
またゆっくり来ることにしよう。
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3日目の午前中は自由時間をもらいソポトまで。
グダンスク、ソポト、グディニアの3都市を合わせて「三つ子の町」。
今回は時間がなく2都市。
ソポトはヨーロッパで最大最長の桟橋とゆがんだ家で有名。
こちらも、もっと暖かくなってからもう一度来よう。
今度は桟橋でのんびり昼寝でも。
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日本文化祭
はるばる車で6時間。
ポーランド南西部レグニッツァへ。
10月13~17日まで日本文化祭が開催され、私たちは週末だけ応援に。
到着後、着物に着替えてまずはパレード。
外で行われるはずだったが、あいにくの天候でショッピングセンター内。
でもこの寒さの中、着物で外を歩かずにすんでちょっと安心。
私たちは、ポーランド侍のあとに続いて行進。
その後、いろいろな文化紹介。
「日本・ポーランド国交樹立90周年」の文字が。
私は、あつかましくも誰より大きな花の部分をいただいた。
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